競馬新聞より競馬ブック

Filed under: 競馬 — admin @ 5:48 PM

2011年1月26日

私は競馬新聞よりよく使用しているのが競馬ブックです。

なぜ競馬ブックが競馬新聞より使いやすいのかと言うと横書きだからです。

これは競馬ブックだけであり競馬新聞にはありません。

また太字で示されている上がり3ハロン最速もとても使用しやすい。

競馬場の場合、オッズはすべて横並びで出ますので、馬体重、オッズを書き足すのにとても使いやすいです。

しかも大井競馬などの予想屋が使っているクリップボードも持参します。

競馬所に行く時1レースごとに切って固いクリップボードに分けていきます。
これなら馬券を購入する際もメモでき、とても便利です。

そして競馬ブックの他に一般的なのは競馬新聞です。

競馬予想に競馬新聞を利用する人はとてもたくさんいます。

なぜこんなに競馬新聞は固いのだろう?なぜこんなに厚いのだろう?と競馬を始めたばかりのころは疑問に思っていました。

競馬予想をする際に、たくさん書かれた馬柱に、しるしを入れなければなりません。

競馬場で机のある指定席に座ることができればいいですが、それができず立ち見の時、どんな場所でも赤でしるしをしなければなりません。

マーカーでも大丈夫ですが、赤ペンが一番便利で、競馬場ではマークシートにも書けるので赤ペンがベストですね。

実際競馬新聞を使用してみるとわかりますが、このくらいしっかりした紙でないと、12レース使いきれないと思います。

特に競馬場では、あの折れても切れにくい紙質は重要です。

なので普通の紙質では穴が開いてしまいますので、競馬新聞はしっかりした紙質が必要になるのです。

情報能力は、レースの買い目だけでは識別できません

Filed under: 競馬 — admin @ 5:47 PM

悪徳の競馬予想会社の場合、競馬の予想に勝利した後で、「実はあの予想はわが社だけが握っている独自のインサイダー情報」などと言ってきます。

買い目の説明の時にはそのようなことは何も言わず、後付けということが狙いです。

競馬を予想する会社の本質は、私達の知ることのできない情報を入手し、それで馬券を取るとことにあります。

時には、競馬予想のロジックをポイントとしているところもありますが、それならばソフトの制作をした方がずっと儲かり、情報能力をポイントにしていないところはそれだけでオミットしてよいと思います。

馬券の購入方法に関して意見をする会社は、信頼の出来る競馬を予想する会社と言えます。

またとても大切なのはレースのない時の競馬情報です。

情報能力のない会社は、レースのない時に情報が全然なく、あったとしても新聞でわかる程度の馬券情報だけ。

反対に信頼できる競馬を予想する会社というのは、競馬開催のない日でも、競馬関係者しか知ることのできないような馬券情報を配信する会社です。

会社内部の特別な情報が出るということは、情報の出所に競馬関係者がいるという証になります。

まずはフリーメールで登録し、優良競馬予想 会社か、内部情報がどれくらい配信されるかを確認し見極めることも大切です。

ひたすら競馬の予想してみる