美浦のトレセンに所属する馬

Filed under: 競馬 — admin @ 2:44 PM

2011年8月25日

日本の競馬には、美浦のトレセンに所属する馬たちの関東オールカマーと栗東トレセンに所属する馬たちの関西競馬があります。このうち関西ローズステークス予想の特徴の一つに若手騎手の積極的
起用があげられます。これにより若手にも比較的有力馬が回ってき易く、チャンスが多いという点とともに、私たち馬券を買う側からすると、これは有力馬敗退による波乱
のレースがおこりやすい状況にあるといえます。
また一口に関西競馬といっても京都競馬場と阪神競馬場では、そのコース形態が全く違うため、そこで有利にはたらく騎手や馬に資質も大きく異なりますのでそれには
注意が必要ですね。京都競馬場はコーナーも比較的緩く、直線に坂もない、さらに3コーナーからの下り坂でスピードにのって直線に入るため、先行馬有利で、荒れる要素
も少ない競馬場となっています。反対に阪神中京競馬場神戸新聞杯場は、改修により外回りコースができたため、直線がかなり長くなり、差し馬も届くようになった一方で4コーナーの角度
がきつく、大外を回らされるとかなりコースロスをすることとなり、このあたりに波乱を呼ぶ要因があります。そのため京都競馬場では先行を得意とする騎手や馬が主力と
なりますし、阪神ではどちらかというと差し馬、しかもコーナーではうちを突き馬群をさばける器用さ、または騎手の手腕が求められます。

当たる確立が高い?

Filed under: 競馬 — admin @ 3:26 PM

2011年8月22日

競馬新聞や競馬番組内でよく使われている○や◎ですが、これを競馬業界では「印」と呼んでいます。

人目でどの数字がお薦めなのかが分かるというものです。

確かに見ただけですぐにどの馬がお薦めなのか分かりますが、この印ばかりを参考にして馬券を買っていませんか? 競馬は◎や○だけで当てられるものではないのです。

確かに参考にはなるでしょう。

しかしこれらはあくまでも予想なのです。

当たる確立が高いというよりも、参考程度にしてくださいね、という意味があるのです。

おそらく気付いている人もいると思いますが、印は競馬新聞やローズS番組によって違うことがありますね。

それがすべてなのです。

◎や○が必ず当たるというわけではありません。

なかなか馬券が当たらないと自信がなくなり、つい人の意見や印などを頼りがちになってしまいます。

先ほども言いましたがそれらはあくまでも予想のひとつです。

何度か馬券を買っていき、セントライト記念に関する知識がある程度備わってくると、この印があまり気にならなくなるそうです。

自分かそれまで買ってきた馬券や情報などのほうが頼りになると分かるからです。

印だけでなく、騎手の実績、馬の実績、当日のレースから近い過去のレースの情報なども掲載されていたり放送されることがありますが、これらは是非参考にしたほうがいいでしょう。

JRAのホームページにアクセスすると、これらの情報が一目で分かるようになっています。

セントウルS予想初心者の方はもちろんですがベテランの方も是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

騎手と馬の能力を見極めることが重要

Filed under: レース — admin @ 6:20 PM

2011年8月15日

「みんなJRAの競馬学校を卒業しているのだから、騎手の力にはそんなに差は無いはずだ」という考えを持つ人もいますが、現実的には騎手の勝利数や勝率などにその差は如実に現れます。厳しいプロの世界では能力よりも結果が実力として判断されますから、能力があっても勝てない騎手は「二流騎手」として判断されてしまいます。特にデビューして2年目くらいまでは「まだこれから」という目で見られることもありますが、3年間でろくな成績が残せない騎手は騎乗機会もどんどん減ってくるのが現実なのです。私達にとってもそういった騎手は残念ながら馬券的に信用できない存在となります。また、3年目以降そこそこの成績を残している騎手に関しては、その騎手の得意不得意を憶えていかなければいけません。その時に注意するのは、イメージにとらわれず出来る限り多くのデータからサンプリングして結論を出すという姿勢です。競馬書籍や札幌記念ゲームで設定されているような騎手の寸評などはある程度面白おかしく脚色している事も多いですから、鵜呑みにするのはもってのほかです。短距離・中距離・長距離でそれぞれ結果を出している騎手は誰なのか?それぞれの競馬サイト場で勝率の高い騎手は?芝・ダートの得意不得意は?それぞれの季節で好結果を残しているのは?本命馬に乗ると良いのか穴馬に乗ると良いのか?といった様々な要素を自分なりに分析することで、大きな労力と引き換えにあなたの競馬予想の精度を格段に高めることは間違いありません。馬の能力を見極めることの次には、騎手の能力を見極めることが馬券術の中でも大きな必要事項となることは忘れてはなりません。

実力を持った馬

Filed under: レース — admin @ 6:26 PM

2011年8月10日

年齢別でのレースの特徴ということでまずは2歳馬ですが、春季開催の終わる頃、7月の函館開催時より待ちに待った2歳馬の出走が解禁となり、新馬戦が行われることになります。

そして年末には2歳馬限定のG1レースもいくつか開催されます。

新馬戦は予想が困難というのは言わずと知れた話で、初めて観客の前でパドックを回りゲートを飛び出していくのですから経験のない馬たちにとっては必死です。

したがって2歳馬のレース予想は予想材料がほとんどないのが特徴です。

血統や調教時の時計で判断する場合もありますが多くはあてにならず、レースキャリアのないところから予想を行わなければなりません。

未勝利戦でも2,3戦程度のレースキャリアしかない馬がほとんどなので、初めて芝ではなくダートで走る場合や初挑戦の距離の場合など、不確定要素が多いのが特徴です。

そのため安定した勝率で2歳馬のレースを的中させることは、他の馬齢のレースとは比べ物にならないほど難しいといえるでしょう。

この新馬戦で上位に来た馬はその後ももちろん人気が集中し、その後の3歳時やそれ以降のレースでも期待が掛かるのですが、新馬戦で勝ってもその後のレースではさんざんな結果になったり、逆に新馬戦では負けてしまっても次のレースでは同じ馬とは思えない好走を見せる馬もいます。

競馬予想 ファンはどうしても、最初に勝ったときの馬への固定観念を持ってしまいがちですが、2歳時で実力を発揮する馬は早熟性で他の馬たちより優れているにすぎないということを念頭に置くことが肝心です。

実際は3歳を超えてから成長していく馬が多いからです。

そして牡馬と牝馬の違いについては、牡馬は比較的安定した傾向であり牝馬は不安定な要素が多いのも特徴の一つです。

牝馬の場合、一度レースに出走するとテンションがあがり食欲がなくなったりと気分にムラも出てくるので新馬戦のほうが狙いやすいとも言われています。

ただし成長しきっていない馬を狙うよりは、早熟性の能力の高い評価のある馬を中心に馬券を組み立てることが基本です。

牡馬に関してもこの傾向は特にG1レースで顕著に現れるため、2歳で頭角を現してくる実力を持った馬は押さえておく必要があるでしょう。

参考サイト:http://www.tianjinok.net/

牡馬と牝馬の違いについて

Filed under: 競馬 — admin @ 6:38 PM

2011年8月1日

ダービーを含めて牡牝混合G1を5勝したウォッカや、そのウォッカに勝ち越してなおかつ有馬記念を完勝したダイワスカーレット。また去年から今年にかけて古馬の王道G1で当たり前のように連対を繰り返すブエナビスタ。ここ数年は牝馬のトップクラスが牡馬の一線級と互角以上の活躍を見せることが続いているのでついつい忘れてしまいがちですが、本来は優良競馬サイトの世界では2kgの斤量差を加味してなお牡馬の方が圧倒的に有利と言われています。牡馬が牝馬限定戦に出走できないのに対し、牡馬限定戦というものが無いのも、実力差を考えての事なのです。
では牡馬と牝馬の違いが最も現れるのはどんな要素でしょうか?これは牝馬限定レースの特徴からある程度読み取ることが出来ます。それは牡馬のレースよりも波乱が多いということです。特に不思議なのは上位人気馬が揃って上位に来ることがまず無いということで、1番人気の馬が馬群に沈むことも珍しくありません。このように牝馬の成績が全体的に安定しないというのは、気性的な理由と体質的な理由が考えられます。牝馬が牡馬に比べ気性が荒くレースぶりが安定しないこと、そして発情期など牝馬特有の体質で体調が安定しないことが影響していると考えられます。このような常識を克服する馬こそが上記の3頭のような活躍を見せるわけですが、一般的に牝馬限定戦を予想する場合にはこれらの牝馬の特徴を頭に入れておかなければいけません。

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