投資用の競馬ソフト

Filed under: 競馬 — admin @ 9:42 PM

2012年1月24日

シルクロードステークス予想ファンなら一度は、馬券術や2012京都牝馬ステークス予想必勝法といった言葉を聞いたことがあるでしょう。
また、実際に試してみたという人も少なくないのではないでしょうか。
最近では何でもインターネットですが、こういった必勝法などもネット上には多く見つけられます。
しかし、その大半は嘘であったり、投稿した人の環境など条件が整った状態でしか有効でない方法だったりするのです。
また、必勝法というのはその方法を実践すれば必ず勝てるというもののはずですから、
その内容が一般に広く出回ってしまえば、その方法は通用しないものとなってしまうのです。
ですが、だからといってそれら全てが意味のないものと捉えるのは、少し勿体ないことです。
実際に2012根岸ステークス予想をやっている人なら、それらの方法が実際に通用するレベルなのかということはある程度分かると思いますので、
そういった必勝法などを見つけたなら、試してみるべきです。
もしかすると、自分のスタイルに合っていて実際に利益を生み出せる方法という場合もあるのです。
また、試すという新しい挑戦で、自分の馬券術のレベルを上げることにも繋がるのですから、損はありません。
さらに、その必勝法がヒントとなり、いい道を見つけ出すきっかけになるかもしれないのです。
でも、試すといっても実際にレースに参加し現金を賭けていく必要はありません。
その必勝法で立てた予想が的中するかどうか見守る程度で十分なのです。
ただの検証作業となると、地味ですし実際にお金にもならないので、退屈だと感じるかもしれませんが、
こういった人がやらない努力をするからこそ、勝ち組への道が開けると思うのです。
いつか勝ち組になることを信じて、今はじっくり地道な努力をしていきましょう。
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あれこれ試行錯誤

Filed under: 競馬 — admin @ 7:33 PM

2012年1月10日

自分はどうしてこれほどまでに的中率が低いのか。
そんな疑問を持ってしまって、なんとかして的中率の向上を図ろうと、あれこれ試行錯誤しても、それが功を奏すことはなく、悲しい思いを続けている京成杯ファンが多いことでしょう。
みなさんはどうですか。自分自身の的中率に満足できていますか。
あるいは常に不満を持っていて悲しい気持ちになっていませんか?
アメリカJCCは的中させられるからこそ面白いのです。
買った馬券がいつまでも当たらない状況ではいつしか心も折れてしまうでしょう。
2012日経新春杯予想ファンにしてみれば連続不的中というのは精神的に非常につらいものです。
買い方しだいですが、10連敗などという事もあり得ますので、そんな状況でも精神を強く持たなくてはならないのです。
不的中を減らすには、不的中となる可能性が高いレースを見送る強い気持ちを持たなくてはなりません。
勝てる見込みが高い時だけ勝負をするというスタンスなら層簡単に負けるということはないでしょう。
しかし大半の人はそのチャンスが訪れるまで待てないですから、勝てないレースに資金をつぎ込んで不的中が連続し、大きな損失を出しているのです。
これは非常に惨めな光景です。

総合的な実力

Filed under: 競馬 — admin @ 11:41 AM

2012年1月5日

「タップダンスシチーを勝利に導いた名コンビ」
最近の馬の養成方法は、実にさまざまです。
調教法は無論のこと、コースづくり、馬具選び、飼料の選択にいたるまで、
いろんな方法が試されています。
調教師ごとの養成方法も千差万別で、枚挙にいとまがありません。
そうした数ある養成法の中、
大きな成果をあげた調教師・ジョッキーのコンビがあります。
それが、佐々木晶三調教師と、佐藤哲三ジョッキーのコンビです。
佐藤ジョッキーといえば、目立って勝っているということではありませんが、
その馬への対処法はユニークで、長い期間で物事をとらえ、
じっくりと馬に接していくスタイルを貫いています。
そして、その佐藤ジョッキーとのコンビで成果をあげているのが、
佐々木調教師です。
佐藤ジョッキーの賞歴、JRA重賞レース27勝のなかで、
19勝までが、佐々木調教師の手で育った馬で勝ったものです。
そして、この佐藤・佐々木コンビが大いに成果をあげているのが、
宝塚記念です。
2004年の宝塚記念で、5歳まで目立った成果が無かったタップダンスシチーを、
勝利に導いたのです。
その走りは、3コーナー前で前走馬を捕捉し、
あとは独走してそのまま勝つという、王道スタイルそのものでした。
これができるのは、じっくりと時間をかけて、
丹念にスタミナとスピードを磨きあげ、
総合的な実力を培ったからといえます。
佐藤・佐々木コンビの成果が実った瞬間でした。
それから、またまた2011年、
同じ佐藤・佐々木コンビが宝塚記念にアーネストリーで勝利しました。
その走りぶりは、かつてのタップダンスシチーを思い起こさせるもので、
早めに先頭を切り、そのまま高速でトップのままぶっちぎるというものでした。
レースタイムも、タップが記録していた最速タイムを、
更新することになったのでした。

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