何が大切?

Filed under: レース — admin @ 5:11 PM

2011年12月19日

有馬記念予想は何が大切?
誰もが考える事です。
また真剣に悩む問題です。
ただその答えは難しいです。
答えは無数かもしれません。
みんなは何が大切だと思いますか?
出馬表を確認する。
レースを見る。
検証する。
金を用意する。
勝ち逃げする。
競馬新聞を読む。
色々な答えがあります。
どれも正しいように見えますよね?
正解はないでしょう。
自分で探すしかありません。
正解を探す行動。
これが勝つ秘訣かもしれません。
行動すれば失敗する。
その失敗から学ぶ。
この繰り返しです。
失敗は避けたい。
これが人の本音です。
でも、失敗は必要です。
学ぶ事ができます。
大きな収穫があります。
成功へと導きます。
失敗しないで勝てますか?
無理ですよね?
勝ち組は元負け組みです。
負けてそこから学んでます。
負けた経験。
悔しい経験。
屈辱を感じた日。
それが勝ちを引き寄せます。
仕事も恋愛も同じです。。
有馬記念第56回だけではありません。
負けた経験を大事にしましょう。
負けた理由。
そこにはヒントがあります。
ヒントをどうするのか?
これが肝心です。
何もしない人もいます。
行動を起こす人もいます。
みんなはどちらですか?
競馬の負け組み。
割合は常に同じです。
その理由。
それは人の心理が変わらないからです。

騎手と馬の能力を見極めることが重要

Filed under: レース — admin @ 6:20 PM

2011年8月15日

「みんなJRAの競馬学校を卒業しているのだから、騎手の力にはそんなに差は無いはずだ」という考えを持つ人もいますが、現実的には騎手の勝利数や勝率などにその差は如実に現れます。厳しいプロの世界では能力よりも結果が実力として判断されますから、能力があっても勝てない騎手は「二流騎手」として判断されてしまいます。特にデビューして2年目くらいまでは「まだこれから」という目で見られることもありますが、3年間でろくな成績が残せない騎手は騎乗機会もどんどん減ってくるのが現実なのです。私達にとってもそういった騎手は残念ながら馬券的に信用できない存在となります。また、3年目以降そこそこの成績を残している騎手に関しては、その騎手の得意不得意を憶えていかなければいけません。その時に注意するのは、イメージにとらわれず出来る限り多くのデータからサンプリングして結論を出すという姿勢です。競馬書籍や札幌記念ゲームで設定されているような騎手の寸評などはある程度面白おかしく脚色している事も多いですから、鵜呑みにするのはもってのほかです。短距離・中距離・長距離でそれぞれ結果を出している騎手は誰なのか?それぞれの競馬サイト場で勝率の高い騎手は?芝・ダートの得意不得意は?それぞれの季節で好結果を残しているのは?本命馬に乗ると良いのか穴馬に乗ると良いのか?といった様々な要素を自分なりに分析することで、大きな労力と引き換えにあなたの競馬予想の精度を格段に高めることは間違いありません。馬の能力を見極めることの次には、騎手の能力を見極めることが馬券術の中でも大きな必要事項となることは忘れてはなりません。

実力を持った馬

Filed under: レース — admin @ 6:26 PM

2011年8月10日

年齢別でのレースの特徴ということでまずは2歳馬ですが、春季開催の終わる頃、7月の函館開催時より待ちに待った2歳馬の出走が解禁となり、新馬戦が行われることになります。

そして年末には2歳馬限定のG1レースもいくつか開催されます。

新馬戦は予想が困難というのは言わずと知れた話で、初めて観客の前でパドックを回りゲートを飛び出していくのですから経験のない馬たちにとっては必死です。

したがって2歳馬のレース予想は予想材料がほとんどないのが特徴です。

血統や調教時の時計で判断する場合もありますが多くはあてにならず、レースキャリアのないところから予想を行わなければなりません。

未勝利戦でも2,3戦程度のレースキャリアしかない馬がほとんどなので、初めて芝ではなくダートで走る場合や初挑戦の距離の場合など、不確定要素が多いのが特徴です。

そのため安定した勝率で2歳馬のレースを的中させることは、他の馬齢のレースとは比べ物にならないほど難しいといえるでしょう。

この新馬戦で上位に来た馬はその後ももちろん人気が集中し、その後の3歳時やそれ以降のレースでも期待が掛かるのですが、新馬戦で勝ってもその後のレースではさんざんな結果になったり、逆に新馬戦では負けてしまっても次のレースでは同じ馬とは思えない好走を見せる馬もいます。

競馬予想 ファンはどうしても、最初に勝ったときの馬への固定観念を持ってしまいがちですが、2歳時で実力を発揮する馬は早熟性で他の馬たちより優れているにすぎないということを念頭に置くことが肝心です。

実際は3歳を超えてから成長していく馬が多いからです。

そして牡馬と牝馬の違いについては、牡馬は比較的安定した傾向であり牝馬は不安定な要素が多いのも特徴の一つです。

牝馬の場合、一度レースに出走するとテンションがあがり食欲がなくなったりと気分にムラも出てくるので新馬戦のほうが狙いやすいとも言われています。

ただし成長しきっていない馬を狙うよりは、早熟性の能力の高い評価のある馬を中心に馬券を組み立てることが基本です。

牡馬に関してもこの傾向は特にG1レースで顕著に現れるため、2歳で頭角を現してくる実力を持った馬は押さえておく必要があるでしょう。

参考サイト:http://www.tianjinok.net/

ひたすら競馬の予想してみる